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初めてのカウンセリング・・・ドキドキしますか?

「カウンセリング」という言葉は知っているけれど、実際にカウンセリングを受けたことがあるという人の数はそれほど多いわけではありません。なぜでしょう? ちょっと抵抗があるからです。
「こんなこと相談してもいいんだろうか?」「こんなことを言うなんて恥ずかしい!」「人からどう思われるだろうか?」こんな思いが働くからかもしれません。

でも、私たちは毎日生活していて様々な問題に直面します。それは小さなことから大きなことまで実に多種多様です。親と子、先生と生徒、生徒同士、嫁と姑、 夫婦、あるいは職場での上司と部下などの間で多かれ少なかれ「こころ」のトラブルが発生しています。自分の性格のことや育ってきた環境ゆえに悩んでいるこ とも少なくありません。アダルトチルドレンやDV(ドメスティック・バイオレンス)という言葉もしばしば耳にします。進路のこと病気のことで悩みを抱える こともあるでしょう。そんな時に「誰かに相談できたらいいな、誰か一緒に考えてくれたら助かるんだけどな」と 思うことはありませんか?アメリカなどでは日常生活の一部として「カウンセリング」を受けることがごく当たり前のことになっていますし、それに対する偏見 もありません。はじめはちょっとドキドキするかもしれませんが、気軽に「カウンセリング」の戸口を叩いてみてください。

現代はストレスの多い時代です。普段なら何の問題もなく扱えるような事柄でも、ストレスにさらされると自分でも説明がつかないような行動を取ってしまうこ とも少なくない、とおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。一人で抱え込んでしまう前に、どうぞ相談してみてください。「なんだか考え方がネガティブに なっているな」「心が疲れているな」と感じたならお気軽にご相談ください。

カウンセラーは問題を解決する人ではありませんが、あなたと一緒に考え、あなたに寄り添い、あなたが再び元気になれるように役立ちたいと 思っています。考え方やものの見方を少し変えるだけで、大きな問題だと思っていたことが実際にはそれほどのものではなかったとか、立ち向かう勇気が持てた ということもあるのです。そのことに「気付く」ことができるようにあなたのお役に立ちたい、お手伝いをしたいと願っています。

はじめは電話かメールでお気軽にご連絡ください。そこで費用が発生することはありませんので心配なさらないでください。(費用については“料金と支払い方法”のページを参照なさってください。) 

初めてのカウンセリング・・・ドキドキしますか?

ほんの少しの勇気を出してください。 きっと新しい自分に出会う戸口が開かれます。